息子の矯正歯科について。

高校一年生の息子が小学三年生から矯正歯科を始めまして7年が経過しています。矯正を始めたきっかけは、乳歯から永久歯に生え変わる時、歯がガタガタに生えてしまい上と下の歯の噛み合わせが上手くいかなくなり、歯科医師である私の父が矯正をキチンと受けた方が良いと三田市の矯正歯科院を紹介してくれた事です。

最初の診察の結果は歯並びを治す事に加え下顎が右の方向に歯一本分ずれているとの事で大学生位の歳まで約10年以上治療年月がかかると言われました。当時の息子は永久歯の生え変わりがすべて終わって無かったので顎のずれを治す本格的な矯正はそれからと言うことでした。

まずは歯並びを治す為の作業が始まり簡単な矯正装置を使って中学三年生で、その治療は終わりました。顎のずれの治療は歯を抜いて隙間を矯正機具を使い埋めてずれを解消するやり方で三年間かかるらしく大学受験と重なると大変なので今行うか大学行ってから行うか考え中です。

矯正歯科治療はとても時間がかかります。途中、虫歯になるとその診療の為に矯正が長引いてしまうので虫歯にならないよう気を付ける様に歯科医師から言われました。機具が入ると虫歯になりやすいので歯磨きのブラッシングはとても重要です。実際息子は夜は20分かけて歯を磨きます。矯正歯科は保険が効きません。なので凄く診療代金がかかります。矯正機具代金も高いですが、診察の為に通う診療費かかなりの金額で重いです。最初の診察の時に診察費も含めた見積りをちゃんと出して貰いましたが、それ以上にかかりそうです。